2008年 3月21日 |
獣医組織学 第四版
日本獣医解剖学会 編
[ 評者 ] 帯広畜産大学名誉教授 山田 純三
この獣医組織学は、平成11(1999)年3月に日本獣医解剖学会会員の手によって初めて刊行されたオリジナルの獣医組織学の教科書の第四版である...続きを読む
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2008年 1月7日 |
犬・猫の細胞診アトラス たかが細胞診、されど細胞診
中山 裕之 監修
[ 評者 ] 戸ヶ崎動物病院 諸角 元二
本書には症例のデータと採材部位、そこから採取された細胞とその組織像が掲載されていて、...続きを読む
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2007年 7月13日 |
獣医臨床麻酔学
佐々木伸雄/多川政弘/西村亮平 監修
[ 評者 ] 麻布大学 藤井 洋子
安全な麻酔は外科手術を行う際に必要不可欠である。麻酔医は縁の下の力持ちでありながら、...続きを読む
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2007年 5月16日 |
げっ歯類・ウサギ・フェレットのX線アトラス 解剖図とポジショニング
Sam Silverman & Lisa A. Tell 著/三輪 恭嗣 訳
[ 評者 ] クウ動物病院 田中 治
我々のような一般家庭で飼育される小動物を対象とした臨床獣医師にとって、正常が何かを教えてくれる資料は非常に有難いものである。身体一般検査に始まり、糞便検査、尿検査...続きを読む
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2007年 5月16日 |
ウサギの内科学ノート
Richard A Saunders & Ron Rees Davies 著/田川 雅代 訳
[ 評者 ] クウ動物病院 田中 治
我々一般的な小動物の臨床家は多種多様な患者に対応せねばならない。内科、軟部外科、整形外科、眼科、産科など診療科目が多岐にわたるだけではなく、犬と猫だけでも違う...続きを読む
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2007年 5月11日 |
楽しい解剖学 ぼくとチョビの体のちがい
佐々木 文彦 著
[ 評者 ] 大阪アニマル&オーシャン専門学校 橋本 哲
「解剖学」と聞くと、骨や筋肉の名前を覚えたり名前を覚えたり、心臓や腎臓の位置を覚えたり、つまんなくて面倒臭いと敬遠されがち。でも身体のつくりやしくみを理解しておかないこと...続きを読む
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2007年 5月11日 |
血液学と臨床化学検査の症例集 〜すぐわかる検査所見の診断ポイント〜
Mary Anna Thrall 著/小野 憲一郎 訳
[ 評者 ] 日本獣医師会会長 山根 義久
まず本書の特徴は、従来の獣医学書と大きく異なり、写真や図が全くなく全体が数値とその解説文のみである、ということである。読者の目を引くような派手さは全くないが、その中身の...続きを読む
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2005年 5月27日 |
小動物の皮膚病マニュアル <<第二版>>
Aiden Foster & Carol Foil 著/長谷川 篤彦 監修
[ 評者 ] ASCどうぶつ皮膚病センター 永田 雅彦
ここ数年海外で皮膚科の本が次々に上梓されている。「また皮膚病の本が出た」というのが多くの方々の実感だろうか? 読み手であるわれわれ臨床家は、写真の量と美しさ、実用書...続きを読む
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